衛生管理者とは、どんな資格?

衛生管理者とは、どんな資格?

衛生管理者とは、どんな資格?

衛生管理者は常時50人以上の労働者を雇用する事業場で法的に設置が義務づけられている、労働衛生に関する事項を管理するお仕事なのです。

財団法人安全衛生技術試験協会

衛生管理者の資格は国家資格にあたり、第一種衛生管理者と第二種衛生管理者の2種類にわかれています。

第一種衛生管理者の試験に合格することが出来れば、全ての業種の事業場にて衛生管理者として従事することが可能になります。

第二種衛生管理者の試験に合格することが出来れば、有害業務との関連性が薄い情報通信業(金融業、保険業、卸売業など)の、一定の事業場においてのみ、衛生管理者として働くことが出来るようになります。

合格率は第一種衛生管理者がだいたい55%前後、第二種衛生管理者が65%を少し超えるくらいと、第二種衛生管理者の合格率が多少高くなっています。

どちらの資格も、だいたいの業務内容は同じです。

例えば労働者の安全衛生を維持するための教育を実施したり、労働災害の原因調査と再発の防止措置、また、週に1度は事業所を巡回することも、衛生管理者としての大切なお仕事です。

労働する人たちが、いかに健康的に就業に当たることが出来るか、いかに安全に就業につくことが出来るかというのを追求していくのが衛生管理者のお仕事なのです。

みなさんも、ちょっとだけ興味が沸いてきましたか?

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